投稿者 : syogaigakusyu 投稿日時: 2017-03-08 09:35:57 (905 ヒット)

 2月21日、紫波町多目的スポーツ施設(サンビレッジ紫波)で第2回紫波町教育振興運動推進委員会常任委員・事務局合同会議が開催されました。


冒頭、侘美教育長は挨拶の中で「子どもの育成は大人の成長とともにある。学校、公民館がチームを組んで大人の育ちをけん引し、子どもの育成に結び付けたい。教振での自然体験、社会体験、人との交流は学校の中だけではできない貴重な学びである。教育振興運動が『生涯にわたる学習』に果たす役割を思い、反省と展望を交流し合ってほしい。」と、教育振興運動の実務を担う担当者が集う会議で活動の充実を訴えました。


続いて各実践区の報告があり、今年度の特徴的な活動の紹介と成果、課題が発表されました。各実践区の課題を解決するために学校、地域、家庭が協力して取り組んできたことがわかりました。また、地域の伝統行事や地区民運動会、国体への取り組み等を通して、大人も子どもも親しく交わり地域の一体感が生まれていることが報告されました。


今年の成果と課題をもとに、次年度の教育振興運動では「みんなでまなびみんなでつながる紫波の教振」をスローガンに子どもの生きる力を育む地域に根差した活動を展開していきます。


 



投稿者 : syogaigakusyu 投稿日時: 2017-03-08 09:31:17 (115 ヒット)

 218日、赤沢公民館まつりで赤沢実践区の教育振興運動の成果が発表されました。


中学生は小学校の運動会手伝いや敬老会での二中ソーラン披露などの活動で地域に貢献できたことを発表し、これからも地域の一員として頑張る決意を話しました。


また、子ども会の発表では、4区5区の活動を紹介しました。赤沢川の水質を調べたり焼き芋を焼いたりした4区、白山神社の歴史を学んだり地域の鹿踊りを受け継ぐ活動をした5区の皆さんの発表に地域の皆さんから大きな拍手が贈られました。さらに、赤沢小6年生が赤沢に伝わる義経伝説や舟久保洞窟について新聞にまとめ発表しました。


地域が大事に受け継いできた宝を子ども達がしっかりと受けとめている姿は、赤沢の発展を願っていろいろ取り組んでいる沢山の大人を励ますものでした。


発表する中学生と発表を聞いている参加者





投稿者 : syogaigakusyu 投稿日時: 2017-02-22 14:18:16 (173 ヒット)

 28日、長岡公民館まつりで長岡実践区教育振興運動実践交流会が開催されました。


子ども、家庭、学校、地域、行政の5者がそれぞれの立場から取り組んだ内容を発表し、教育振興運動の1年間の成果を交流しあいました。


「挨拶、家庭学習、読書」に取り組んだ児童会、子ども会やゆめプラン推進委員会、「ゆめあかり」に取り組んだ中学生の実践と「私の主張」優秀賞を受賞した半田みなみさんの主張「地域と共に生きる」の発表もありました。


半田さんは「私は夢あかりを通して、長岡のことがもっと好きになりました。私は将来進学や就職で長岡を離れたとしても、いつかは長岡に戻ってきたいと強く思っています。それは、子どもも大人もみんなで地域を盛り上げていることを誇りに思えるからです。」と力強く主張し、集まった地域の皆さんから大きな拍手を受けました。


地域が一緒になって、長岡の子どもを育んでいる様子が感じられ、温かな雰囲気にあふれる実践交流会でした。


 



投稿者 : syogaigakusyu 投稿日時: 2017-02-09 10:27:01 (157 ヒット)

   25日、丹後公民館で片寄実践区の教育振興運動実践交流会が開催されました。


権現堂の伝統行事への参加、北田の花壇の苗植え、漆立の親子での虫観察体験活動など、自分たちの住む地域の環境を体で理解する取り組みや、地域の伝統を受け継ぐ体験の発表がありました。子ども会、中学生、地域の大人が一緒になって交流を行い、地域住民としての喜びを味わう活動で、未来の片寄を担う人材を育む活動となっていました。


また、片寄小学校PTAは各学年で「学びフェスト」に取り組んでいます。学校と地域との協働で子どもを育成する教育振興運動の基本がしっかりと根付いていることを感じました。


この実践交流会の初めに、教育振興運動標語コンクールの表彰がありました。片寄実践区では優秀作品がステッカーになり全戸に配布されます。今年は「絵文字より言葉がうれしい『ありがとう』」「夕飯は今日の出来事発表会」です。地域でこの標語が実践されることでしょう。


子どもの減少は片寄実践区でも避けられない課題ですが、5者が一緒に知恵を寄せ合い地域のために活動しようとする意欲を感じる交流集会でした。


実践交流集会に集う参加者




投稿者 : syogaigakusyu 投稿日時: 2017-02-06 16:52:49 (131 ヒット)

 125日、佐比内小学校で第29回教育振興運動実践発表交流会が開催されました。この1年間、小学生と家庭が一丸となって取り組んだ「わがやの憲法」の成果と中学生の社会参加活動、保育園の保護者会の取り組みなどが報告されました。


小学生の「わがやの憲法」の報告では、「今の自分」「なりたい自分」「どう取り組むか」「どう実行したか」「振り返り、次へのステップ」と取り組みの様子が具体的にしっかりと述べられました。


各地区代表の大人の発表は「わがやの憲法」を家族みんなで取り組んでいる温かな雰囲気が伝わってきました。蒲生さん(3地区)は「自分も小学生のときにわがやの憲法に取り組みました。親とすれば子どもに将来身につけてほしいと願って取り組んでいたんだなあ、と再認識しました。」と話していました。


中学生の発表では、金山太鼓という地域の伝統を引き継ぐ活動の他、国体の取り組み、復興への願い、など未来へとつながる貴重な活動の数々が報告されました。いつか地域を支える大きな力となることが期待できる発表でした。


取組の歴史を感じる佐比内実践区の実践発表会でした。


 



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