投稿者 : syogaigakusyu 投稿日時: 2016-12-26 13:43:43 (571 ヒット)

 1217日、紫波町教育振興運動推進委員会が主催する「紫波っ子サイエンス教室実験・工作」が情報交流館オガールプラザで開催されました。


私たちのまわりに空気があることは誰もが知っていますが、その空気にすごい力があることを、この日の実験で体感しました。参加者はみなその威力にびっくり!


他に、液体窒素や熱気球、不思議な液体の変化など、たくさんの実験を見た後、ペットペットボトルや牛乳パックを利用した工作を楽しみました。


会場では、突然の爆発音に興味をひかれ途中から参加した人もいました。古館小6年の及川めありさんは「空気の力で物が浮かんだり、破裂したり、すごかったです。」と話していました。


講師の岩手県総合教育センター村上弘先生は、「紫波町の皆さんはとても熱心に実験に参加していますね。来年はもっと工夫して皆さんに喜ばれる実験を考えます。」とおっしゃっています。


ということで来年はぜひ皆さんもご参加ください。紫波っ子サイエンス教室には思いがけない驚きの体験が待っています。


【高校生の工作指導】



【回る風船にびっくり!】



投稿者 : syogaigakusyu 投稿日時: 2016-12-26 13:34:31 (163 ヒット)

  1211日、赤石公民館で赤石地区教育振興運動実践交流会が開催され、中学生もこの1年間の社会参加活動を報告しました。中学生44名、ご来賓、地域の方、教振関係者64名が集まり、14地区の中学生社会参加活動、北日詰子ども会、赤石小学校、紫波第一中学校のこの1年の活動の様子を聞きあいました。


会場には生き生きと活動する中学生の写真がパワーポイントで紹介され、どの地区も世代を超え地域と交流しながら活動してきたことがよく分かりました。桜町北南地区の高橋慶匡さんは「地域のお祭りの準備に時間がかかりとても大変だった。お祭りを無事終了するまでには、地域の皆さんの苦労が積み重なっていて非常に驚きました。」と発表しました。


発表を聞いた1年生の木川采さんは「先輩方が堂々と発表してすごいと思いました。先輩が頑張ってきたことを続けなければならないと思いました。」と次年度への思いを話していました。


赤石実践区では、毎年教育振興運動実践交流会を実施し、中学生の活動成果を地域全体で確認しています。「地域で子どもを育てる」方針が根付いて実践されていることを感じます。


体験交流会発表の様子



投稿者 : syogaigakusyu 投稿日時: 2016-12-07 09:20:28 (354 ヒット)

122日、中央公民館で日詰実践区の中学生社会参加活動体験交流会が開催されました。


集まった13地区の中学生代表と世話人は、この1年をふり返りながら互いの報告を聞きあいました。


地区民運動会、資源回収、クリーン活動で地域と交流したほか、国体応援の取り組みや子ども会、老人クラブとの異世代交流などが、生き生きと活動する様子をとらえた写真とともに報告されました。


発表した中学生からは地域とのかかわりで成長できた喜びや、地域の方々の支援に対する感謝が語られましたが、同時に、各実践班とも中学生の忙しさで出席率の向上が大きな課題であることも話されました。10区の馬立さんは「地域の方が自分たちのために時間を割いてくださっているのに中学生の参加が少ないのは残念です。来年はもっと参加率が上がるように取り組んで欲しい。」と下級生への期待を述べていました。


日詰実践区では、今回の全部の実践班の発表をまとめたものを121日の教育振興運動実践交流会で発表します。中学生の活動を地域全体で分かち合う機会を持つことはとても意義深いものと感じます。代表に決まった4人の中学生は「やったことがみんなに伝わるようにがんばります。」と明るく話していました。


 


〈写真〉体験交流会発表の様子


 




投稿者 : syogaigakusyu 投稿日時: 2016-12-05 16:40:00 (320 ヒット)

 1126日、水分公民館で中学生の社会参加活動体験交流会が開催されました。水分実践区では、公民館祭りに社会参加活動をまとめたポスターを掲示し、地区の方々に紹介しています。今回はこのポスターの前での発表でした。生き生きと活動する様子をとらえた写真とともにこの1年をふり返りました。


各実践班とも生徒の減少により少人数での活動を余儀なくされています。しかし、発表した中学生と育成会世話人からは、地域との密接なかかわりで中学生が大きく成長できた喜びや、地域の方々の支援に対する感謝が語られました。


発表を聞いた紫波第三中学校の森校長先生は「どの実践班も地域の応援により充実した活動ができ、地域の温かさを感じる。学校だけではできない社会に出るための学びを地域が支援してくれている。と同時に中学生の活動が地域にパワーを与えていることも感じた。このことを中学生は誇りに思っていい。」と話していました。


中学生が地域の一員として活動しようとする意欲を感じる体験交流会でした。


体験発表の様子




投稿者 : syogaigakusyu 投稿日時: 2016-12-02 09:54:29 (332 ヒット)

  1128日、上平沢小学校において、第2回図書読み聞かせボランティア研修会を開催し町内のボランティア31人が参加しました。講師の「うすゆきそう文庫」澤口杜志さん、名古屋絵里さんの実演と講義の後、上平沢小学校児童71名と一緒にうすゆきそう文庫によるお話会と「かだりっこの会」の読み聞かせを楽しみました。


初めに、講師のうすゆきそう文庫のお二人から読み聞かせの「ツボ」ともいうべきお話をお聞きし、さらにそれを実践する形で全校児童への手遊びやストリーテリング、パネルシアター、読み聞かせを聞きました。「よかったねネッドくん」のお話では「よかった!」の大きな声が響き渡り会場が笑顔でいっぱいになりました。


続けて「かだりっこの会」の皆さんによる読み聞かせを低中高学年に分かれて聞きました。


会場校の中里校長先生は「普段通りの活動をお見せしました。子ども達はいつも読み聞かせを楽しみにしています。今日の楽しさがこれからの読書につながることを願っています。」と話していました。


子どもたちの読書の入り口の扉を開く役割を担う読み聞かせ。その大切さと楽しさ、やりがいを感じ取った研修でした。参加した町内のボランティア31人のみなさんは、これからも各小学校で地道に活動していく勇気と決意を新たにしました。


 


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