投稿者 : syogaigakusyu 投稿日時: 2016-11-09 10:10:33 (515 ヒット)

 115日の町内一斉参観日に、紫波第二中学校では、教育振興運動実践協議会の各実践区(星山、彦部、佐比内、赤沢、長岡)代表が、社会参加活動を報告しました。


 各実践区は、地区民運動会、資源回収や地区の伝統を受け継ぐ活動などの取り組みを発表しました。


 佐比内実践区では、金山太鼓を通じて地域の方に指導していただいたことに感謝しながら、自分達も地域の一員として貢献できた喜びを発表しました。


 発表を終えた赤沢実践区の藤原春香さんは「普通に当たり前だと思って取り組んできたことが地域の方に喜んでもらえて、うれしかったです。後輩にはこれからも社会参加活動を続けてほしいです。」と感想を述べていました。


 各実践区の発表後、紫波町教育振興運動推進委員会会長の七木田一善さんが講評で「どの実践区でも地域に根差した活動がやられ、すばらしいと思います。感謝します。社会参加活動は、大人も中学生も、地域も共に育つことができる活動です。社会に出た時、この活動の記憶は必ず大きな力になり、ふるさとの未来を築く力になるはずです。これからもがんばってください。」と今後の活躍にエールを送りしめくくりました。


 


【紫波二中の活動発表を聞く中学生と参加者】


 



投稿者 : syogaigakusyu 投稿日時: 2016-11-07 09:14:19 (363 ヒット)

  1029日、紫波町教育振興運動推進委員会が主催する「紫波っ子サイエンス教室第2回縄文の科学」が船久保公民館・船久保農村公園で開催され、町内の親子、中学生ボランティア、地元協力者あわせて130人が、深まる秋の一日を縄文時代に思いをはせながら過ごしました。


8月に紫波町文化財専門調査員鈴木賢治さんの指導を受けながら作った土器を、縄文時代さながらに舞切り式で採った種火でマキに点火し4時間の野焼きで完成させました。


焼き上がりを待つ間に、縄文人の住居跡がある岩手県指定史跡「舟久保洞窟」を探検したり、火起こしや「まが玉」作り、縄文クイズ、吹き矢等、様々な縄文人の知恵を体験しながら学びました。参加した上平沢小学校5年の伊藤聖華さんは「縄文クイズで紫波町の知らなかった事が分かりました。洞窟でコウモリに触ってワクワクしました。来年もまた参加したいです。」と話していました。


参加者は縄文人の知恵に触れただけでなく、赤沢まるごと博物館が準備した焼き芋や豚汁、リンゴ、餅などのお振る舞いも楽しみ、おなかも心も満たされた楽しい一日を過ごすことが出来ました。


今回の野焼きで出来上がった作品は112527日の紫波町中央公民館で開催される紫波町小中学校作品展に展示されます。


 


【野焼きの点火を見つめる参加者】




投稿者 : syogaigakusyu 投稿日時: 2016-09-28 10:43:51 (767 ヒット)

 917日、野村胡堂あらえびす記念館でキッズフェスティバルが開催されました。


町内外からたくさんの親子が集まり、三本柳さんさ踊りや二日町鹿踊りの伝統芸能の他、昔遊びや餅つき、琴や尺八、茶道の御点前体験などたくさんのイベントを楽しみました。


このキッズフェスティバルを盛り上げたのは彦部地区の中学生。会場準備の手伝いや遊びの指導など、地域の大人と一緒に取り組みました。


昔の遊びコーナーで子ども達と一緒に竹馬を楽しんでいた3年生は「しばらくぶりだったので、できないかと思ったら案外できました。小学生にも楽しんでもらいたいです。」と笑顔で乗り方のお手本を示して指導をしていました。


矢巾町から参加した方は「昨年も参加しましたが、今年もとても賑やかで楽しく、いい雰囲気だと思います。」と話していました。


秋の一日、大人にも子どもにもうれしいフェスティバルになりました。


 


【餅つきする中学生】


 




投稿者 : syogaigakusyu 投稿日時: 2016-09-05 15:59:19 (1319 ヒット)

  828日、紫波町教育振興運動推進委員会が主催する「紫波っ子サイエンス教室第1回縄文の科学」が開催されました。


会場の赤沢公民館には22人の親子が集まりました。まず、紫波町文化財専門調査員の鈴木賢治さんから、町内の遺跡で見つかった土器や石器を使って縄文時代について教えて頂きました。町内には世界的にも珍しい環状集落の跡西田遺跡があることや、地形などの色々な条件から赤沢地区にも多くの縄文人が住んでいたことがわかりました。石器やきれいな形の土器を実際に目にすると、縄文人のすごさが実感されます。


そのあと、粘土で土器づくりです。約2時間集中して粘土にむかい個性的な作品が完成しました。


参加した赤沢小4年のくどうむぎほさんは「初めはむずかしかったけど、やっているうちにうまくできました。」と感想を述べていました。


次回は、1029日船久保公園で、乾燥させた土器を縄文時代さながらに野焼きします。焼き上がりが楽しみです。


真剣な表情で取り組む参加者

 

 


投稿者 : syogaigakusyu 投稿日時: 2016-08-18 10:44:47 (788 ヒット)

 730日、紫波町社会参加活動中堅リーダー研修会「サマーワーク」が、中央公民館で開催されました。


 町内69の実践班の次期リーダーとなる中学2年生72名が、高校生ボランティア10名と、地域や学校から集まった補助員の皆さんと一緒に暑さの中で研修を行いました。


 初めて出会う仲間ですが、皆、真剣に和やかに研修に取り組みました。教育長による「オリエンテーション」を皮切りに、自分たちの発想を生かした演習「紫波町のお宝発信プロジェクト」計画、紫波町情報交流館コーディネーターの松本秀人氏の講演「今しかできないこと」などバラエティに富んだプログラムでした。


 講演の松本さんは、以前STGMとして一緒に活躍した釜石さんとともに演奏を交えながら、中学時代に様々な体験をする大切さを語りました。紫波町出身のお二人は、「紫波町は本当にいいところだ」としみじみ語っていました。後輩にあたる中学生に、初めからできないものとしてあきらめないでチャレンジしよう、とエールを送ってくれました。


 参加した紫波三中の吉川さんは「話し合いを進めるのがたいへんだったけど、高校生の歩未さんが話題を作ってくれたおかげで仲良く楽しく話し合いが出来ました。とても有意義な時間になりました。」と述べていました。暑さの中、紫波町の未来を担う中堅リーダーたちの真剣な様子は心強いものでした。




講演は元STGMの松本さんと釜石さん



各班の発表


  


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